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不動産投資において、対象物件を売却するさいに、その売値の割出方法を見て見ましょう。 売値の基礎は、アパートの場合がGRM 、ショッピングセンターとオフィスビルの場合がCAP RATEを使っています。この基礎価格に物件の状態や市況などを含め売値が決定されます。商業物件が不動産投資の対象になっていれば、家賃収入に基づいて売値が決定されますので、家賃を高く設定するほど、より高値で売却することが可能です。不動産投資において日米で最も違うのは、アメリカの不動産の場合は、たとえ年数が経っても新築時の値段より高く売れるという点でしょう。そして将来の売却益を考えると、アメリカではロサンゼルスの不動産投資がかなりお勧めと言えるようです。ロサンゼルスは、この50年間というもの、不動産価値の上昇率において全米トップを続け、投資家の注目を集めています。